自動車ライターにとって「未婚」は最大の「未達」なのか!?

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ときどき「結婚したので好きなクルマに乗れない」と嘆いている人がいます。果たして彼らは本当に不幸なのでしょうか?そんなはずはありませんね、というお話です。

多くの大学生が4年で卒業するところを勉強熱心だもので倍の年数かけたり・・・。人がおおよそ、普通にかかる時間の倍の時間何事ももかかる小生。今だに独り者だというのはあまり不思議なことでもない、実はそんな風に思っています。周りでめぼしい人、まっとうに生きる人はあらかた結婚しました。

結婚していない人は、充実の独身生活を送る気配の人が多く、最近あまり話の合う人がいません、それはそれで寂しいものですね。しかしこれからはいよいよ、私の頼りないところ、人柄に問題、など私自身の問題点がクローズアップされてくるフェーズに突入するわけでして。これはこれで、なかなかきついものです。

そういう「出遅れごみし」は放っておくとしても、自動車ライターにとって「未婚」は最大の未達なのではないか。最近そんな風に思うのです。どうしてクルマを買うのでしょうか?カッコいいから。便利だから。いざという時のため。いろいろな理由はあるでしょう。しかし、ここに例で挙げた事柄だけとっても、誰かのため、ですよね。クルマを買う理由が自分の趣味趣向、一人の意見で決めるというのは独身の間だけ。そして、独身者のクルマの利用など、所帯持ちの人に比べると自分勝手で、自慰行為の域を出ない程度のものではないか。そんな風に思えてならないのです。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...