第44回東京モーターショーの最終週は、富士スピードウェイで笹本健次の背中を見つめてきた

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AM4:45集合!普段なら寝る時間。サーキットの朝は早い…

第44回東京モーターショーの最終週にあたる11月6〜8日の3日間は、富士スピードウェイで過ごしました。11月6日と7日の2日間は「AUTOCAR JAPAN フェスティバル 2015」のお手伝いで、8日は「ハチマルミーティング2015」の取材のため、富士スピードウェイにいたのです。クルマ好きなので、こういう暮らしは悪くないです。正直にこれだけでもとても嬉しい出来事でした。しかし、この週末の動きを振り返ると、今のような暮らしをしていく上で大切なこと、いつまでも忘れてはいけないことを再確認するような、そんな週末だったように思うのです。今回はそんなことを少し書き留めておきたいと思います。

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せっかくなので、朝を独り占めしてやろうと思った!

僕のフリーランスの原点は「クルマに向き合う」こと。

最近ではどうにか少しずつ自分の居場所もできてきたかな、そう実感できるようになりました。このカレントライフもそうでしょう。大好きなクルマのことを書いて発表できる場があること自体も有り難いことですし、その上で、イベントや会合で「中込さんですか?あの記事拝見しました。」とか声をかけてくださることもしばしば。それは純粋に喜ばしいことではないでしょうか。書いても書いても読んでいただいている方からの反応が無いほど、寂しいものではないのです。こういう風に声をかけてもらうことは、寂しくないと言う以上に「クルマと向き合って」いるうちに「人が集ってきた」ということに他ならないでしょう。これが嬉しくてしょうがないのです。

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ここでの内容とは関係ないが、コンパクトに見えるアストンマーティンのデザインは秀逸!

この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...