あなたの扱い方次第?中古車において良いコンディションの個体を見極めるコツ

最終更新日: 公開日:2018-11-17 | Posted in トリガー by

中古車を購入する際、無視できないのが走行距離。しかし、必ずしも走行距離の長さがコンディションに比例するとは限りません。ではそのコンディションの良し悪しはどこで変わるのか、良いコンディションの個体を見極めるにはどうしたら良いのか。今回はそんなコンディションについて話たいと思います。

走行距離<コンディション

コンディション、つまりクルマの状態です。この状態というのは、クルマの年式や走行距離によるところが非常に大きいので、基本的には年式が古くなり、走行距離が増えれば増えるほどコンディションは悪くなっていくのが一般的です。

しかし、それで全てかというとそうではないのがまた難しいところ。クルマは、運転者や同乗者の車の取り扱い方、運転の仕方、接し方、保管場所、走行環境などで新車状態からの劣化具合は変わってきます。

コンディションの良さ=新車からの劣化の少なさといえるわけですが、これがまた千差万別。

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この記事の筆者:CL編集部

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