クリエイター家族が暮らす、そんなリノベ住宅にあうクルマをコーディネート!

最終更新日: 公開日:2015-11-08 | Posted in コラボ by

暮らしと家を考える人のためのWEBメディア「KLASIC」にて取り上げられている、オシャレな住宅に似合うクルマをカレントライフがコーディネート!まずは今回取り上げるリノベーション住宅のご紹介です。

2015-11-05 16.33.09
出典:http://www.klasic.jp/

デザインを担当するご主人、フードを担当する奥さまで、クリエイティブユニットholidayとして活動するHさんご夫婦。夫婦で活動を始めて数年経った頃の話題は、生活の拠点をどうするかということだった。小さな子どもを育てながら家で仕事をしていると、仕事と生活の切り替えが難しい。

葉山にエリアをしぼり、一軒家をリノベーションすることに決めたHさんご夫婦は、築50年の古い家に出会った。緑のトンネルの向こうに家が見えるアプローチに奥さまは一目惚れ。しかし、なかなか年季の入った家にHさんはクリエイティブにふさわしい拠点になるのかと心配になった。現地を見た渡辺さんの「これなら、何とかなる」という言葉がゴーサインとなり、住宅兼スタジオ兼アトリエの計画がはじまった。

「上質な」という意味のClassにはたくさんの意味が込められている。ふたりの子どもたちと育ちあっていく場としての教室、「クラス」。そして、働き、遊び、学び…、生活する場としての「暮らす」。葉山の古い家は、holidayの仕事とH家の生活にぴったりはまる家に生まれ変わった。

ご主人は、フランスに渡ってデザインを学び、デザイナーとして活躍。奥様は、料理家として色々な料理の紹介やテーブルデザインなどをされているようです。デザインのテイストは、いずれも想像するに洋式なイメージでしょうか。特に優美なフランスのような雰囲気とお見受けしたので、おススメのクルマとしてはやはりフランス車。

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この記事の筆者:CL編集部

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