フォルクスワーゲン新型ティグアンを試乗。SUV=Social Utility Vehicle というスタンス

公開日:Posted in 試乗レポート by

ソーシャルなんちゃらというのおおいですよね。ソーシャルネットワークサービスを活用して、ということなんで、その略が多いのですが、「ソーシャル」だけ独り歩きするとやや間抜けな印象、ありませんか?「社会的~」そもそも現代社会において、社会的ではないもの。そうそうないのではないでしょうか。まあ、昔文化包丁、文化住宅など「文化」がなんとなく幕開けした「次の時代のスタイル」の象徴として用いられたようなものなのかもしれません。

IMG_20170125_163355

さて、最近ではクルマもソーシャルな機能を持ったものはかなり増えてきました。手ごろなサイズのフォルクスワーゲンのライトなSUV「ティグアン」もそんな一台と言っていいでしょう。Volkswagen Car-Netなるシステムが搭載されています。

IMG_20170125_163155

最新の施設情報などのナビ機能のほか、ニュース、天気、ガソリンスタンドを距離順に案内するくらいは今までもありましたが、リアルタイムの価格順で並べたりすることもできるのです。音声入力を利用すれば、タッチパネルを操作することなく、ドライブ中でも検索することもできます。

IMG_1473
▲試乗会では参加者に課題が出題された。試乗時に検索して検索結果(下)を携帯で写真で撮って見せると、ミニカーがもらえた。

IMG_1477

あわせて読みたい記事

この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...