ゼッタイNAでオープン!「ジャガーXJSコンバーティブル」オーナー内田栄治さんへインタビュー

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「できれば自然吸気のエンジンで、優雅な気持ちになれるクルマでしょうか。今もこのジャガーのほかにポルシェとケーターハムも所有していますが、スポーツカー枠は必ず所有したいですね。そしてその枠のクルマはぜひともゼッタイNA(自然吸気)でオープン、そして音のいいクルマで相性のいいクルマ。そんなクルマを持ち続けられるのは幸せなことですね。」

──今興味あるクルマはなんですか?

そんな内田さんに今興味あるクルマについて伺うと「ウラカンスパイダーRWDは楽しいですね。ランボルギーニ。あと英国テイストがしっくりくるマクラーレン570Sスパイダーもいいと思います。あとはジープラングラー。私のクルマに求める条件をすべて満たしていて、さらに万能な気がするから。」

──このジャガーXJSで行ってみたい道は?

そんな内田さん、ジャガーで行ってみたい道は?と伺ったところ、

「山に行っていません。箱根など、これからの時期いいかもしれませんね。」

と話してくださいました。実は小高い丘を走り去る内田さんの立ち去り際をお見送りしていると、このクルマ自体が内田さんの話してくださった「装い」そのものを備えていることがわかります。

華美なもの、観る者を跪かせることにどれほどの価値があるのでしょうか。どこか楚々としており、節度に満ち、端正であること。ノブレスはその先にのみあるのではないでしょうか。

そんなことを背中で語るような、内田さんとXJSでした。

[ライター/中込健太郎 画像/土屋勇人]

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...