まずはパナメーラ4Sとパナメーラターボから。インターネットサービスの活用を実現した「ポルシェ コネクト」

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ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.オリバー・ブルーメ)は、次世代のポルシェ コミュニケーションマネージメントシステム(PCM)とともに、新しいインフォテイメントパッケージをニューパナメーラに導入します。40ヵ国以上の市場に導入されるポルシェ コネクトによって、ドライバーは車内でインターネットを有効に利用できるようになります。スマートフォンやタブレットのように、ポルシェ コネクトはモバイル技術を使って日常生活をシンプルなものに変えていきます。この結果、進化した走りの多様性を味わうだけでなく、確かな利便性を享受することもポルシェを運転する愉しみとして加わります。

日本では2017年1月より開始!インターネットサービスの活用を実現した「ポルシェ コネクト」

ポルシェ コネクト ポータルおよびポルシェ コネクト ストアを利用すれば、顧客は自分が利用しているインターネットサービスをいつでも確認できるほか、様々なサービスの中から新たなサービスを購入して利用することができます。日本では2017年1月よりポルシェコネクト専用の新しいコールセンターとして、ポルシェ コネクト サポートを開始すると同時にコンシェルジュサービスもスタートし、レストランの予約などが可能になります。

ポルシェ コネクトは、調和のとれた数多くのサービスで構成されており、このサービスを支えているのが車載のポルシェ コミュニケーションマネージメントシステム(PCM)です。オプションのコネクト プラスは、多彩なiPhoneアプリをPCM経由で利用できるようにするApple CarPlayを初めとして、オンラインナビゲーション、LTE電話モジュール、Wi-Fiホットスポット、そして数多くのインターネットサービスも利用可能です。コネクト プラスは、ポルシェ911とパナメーラに標準装備されますが、他のモデルについても標準装備、あるいはオプションとして用意されています。

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■ポルシェ コネクトの主な特徴:デジタルサービスとアプリ
ポルシェ コネクトの大きな特徴は、2つのパッケージに多数のサービスを用意している点であり、また全てのサービスが一定の期間、無料で利用することができます。

Navigation and Infotainmentパッケージには、ドライバーが走行中の時間を有効利用できるように、より短時間での目的地到着を図る機能やアプリが含まれます。そのひとつがオンラインナビゲーションです。オンライン ナビゲーションは、目的地のオンライン検索機能を備えているだけでなく、リアルタイム交通情報やGoogle EarthやGoogle Street Viewも利用できるため、走行中や目的地におけるガイダンス機能が向上します。フライト情報に関するサービスも用意されており、ドライバーは出発時刻や到着時刻といったフライト情報を詳しく調べることができます。また目的地周辺の駐車場の空き状況、料金や営業時間といった情報を表示させることも可能です。

ポルシェ コネクトアプリは、App StoreおよびGoogle Play Storeから無料でダウンロードすることができます。これによって旅行の計画や目的地の選定も簡単に行えるようになります。また、旅行に出発する前であっても、このアプリがあれば、目的地を検索してその結果を車と同期することが可能です。このほかPCMでスマートフォンカレンダーを利用することができるようになります。予定を表示させたり、目的地を同期してナビゲーションを開始させたりすることも可能です。

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■iPhone、Apple製品の機能、各種スマートフォンのインテリジェントな連携
コネクト プラスには、Apple CarPlayが含まれています。Apple CarPlayはiPhone の機能やアプリをPCMで利用できるようにします。また、Appleの音声認識アプリであるSiriを使用すれば、音楽やポッドキャストを再生中にテキストメッセージを送ったり、テキストメッセージに応えたりすることも可能です。

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この記事の筆者:CL編集部

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