旧車の増税に歯止めは掛からないのか?アンケートから分かるユーザーの想いとは

最終更新日: 公開日:2016-10-19 | Posted in 輸入車ニュース by

旧車の増税、これは古いクルマのオーナーはもちろんのこと、その世代のモデルのファンにとって、もはや切っても切れない話題ではないでしょうか?このテーマでの記事について、もっともっと、ユーザーの生の声を具現化できないか?との思いから今回のアンケートを実施させていただきました(予告なしの急なアンケート実施ならびに3連休の実施という状況にも関わらず、ご協力いただいた読者の皆さま、本当にありがとうございました!)。

この記事に共感いただける方、共感できない方、異論反論。さまざまなご意見をいただけると幸いです。

カレントライフで実施した旧車・増税に関するアンケートとは

旧車 自動車税 増税

旧車・増税に関するアンケートは、合計5つの質問をさせていただきました。アンケート実施期間は、2016年10月14日(金)〜10月17日(月)までです。カレントライフ読者の皆さんは、「古いクルマが好き」な方が多い点も踏まえて、率直なご意見をもらえるよう、すべて匿名での回答としてシンプルな質問だけにしてあります。

Q1.いま所有しているおクルマは初年度登録されてからどれくらい経過していますか?

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アンケートの結果では、自動車重量税がもっとも高くなる、車齢18年を経過している方が61.5%と過半数を超えました。13年を経過している方と合わせると、実に85.7%となります。母数が少ないとはいえ、まだまだ車齢が長いクルマを所有している方がたくさんいらっしゃるのです。

Q2.所有しているクルマに乗る頻度は月に何回くらいですか?

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アンケートの結果では、月に5回以上乗る方が51.3%、3〜4回の29.5%と合わせると80.8%となります。これはつまり、趣味で乗っている方だけでなく、実用車として使用しているケースも多々あるのではないかと推測されます。

Q3.平成27年(2015年)の税制改正の時点でクルマを手放そうと思いましたか?

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「手放すつもりはなかった」が85.9%と圧倒的多数です。それほど強い意志を持って所有している方がたくさんいらっしゃるということの表れでしょうか。手放したら限りなく100%に近い確率で買い戻すのは困難ですし…。

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この記事の筆者:江上 透

CL副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の企画/制作/運営...