メルセデス・ベンツ 1996年のデビューから20年目となる新型「SLC」を発表

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メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎、本社: 東京都港区)は、「SLC」を発表し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ本日より発売します。なお、メルセデスAMG SLC 43のお客様への納車開始は2016年6月中旬頃を予定しています。

メルセデス・ベンツ 1996年のデビューから20年目となる新型「SLC」を発表

「SLC」は、1996年に世界初の電動開閉式ハードトップ「バリオルーフ」を備えた全天候型オープンカー「SLK」として登場。第3世代モデルのSLKは、2011年から2014年まで継続して日本国内のオープンカー販売台数ナンバー1*となり、全世界累計販売台数は約67万台を達成しました。1996年のデビューから20周年となる今回の新型モデル導入により、メルセデスのロードスターを表す「SL」と車格を表す「C」を組み合わせ、「SLC」と刷新しました。
* 2011年、2012年、2013年、2014年。日本自動車輸入組合および日本自動車販売協会連合会の乗用車登録実績の数値に基づく自社調べ

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■SLCの特長
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◎デザイン
SLCのエクステリアは、ロングノーズショートデッキのエレガントなサイドプロポーションと、センターにスリーポインテッドスターを配したダイヤモンドグリルによるダイナミックなフロントデザインが特徴です。リアは刷新されたバンパーデザインとテールライトにより、ワイド&ローのプロポーションを強調しています。

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また、サイドに施されたエアダクトデザイン*によりスポーティな印象を与えます。なお、全モデルにリバース操作に連動し車両後方の映像をCOMANDディスプレイに表示することでドライバーの運転操作をサポートするリアビューカメラを標準装備しました。*:SLC 180 Sports、SLC 200 Sports、メルセデスAMG SLC 43に標準装備

インテリアは、ブラッシュドアルミニウムインテリアトリム(SLC 180、SLC 180 Sports)、カーボンデザインアルミニウムインテリアトリム(SLC 200 Sports)、ブラックアッシュウッドインテリアトリム(メルセデスAMG SLC 43)など上質な素材を用いたスタイリッシュでスポーティなデザインが特長です。また、ライト点灯時には、センターコンソールやドアトリムに浮かび上がるアンビエントライトはソーラーレッド、ポーラーブルー、ポーラーホワイトの3色から選べるようになり、夜間走行における室内の雰囲気を高めています。

全てのライトにLEDを使用したLEDハイパフォーマンスヘッドライトをベースに、走行状況や天候に応じて最適なモードを自動で選択するインテリジェントライトシステムを採用し、様々なシーンに応じて照射範囲を大幅に拡大する視界を確保することで、ドライバーの安全運転をサポートします。さらに、夜間にリモコンキーでドアを解錠すると、ヘッドライトの色が変化して乗る人を迎えるカミングホームファンクションも備えています。

◎オープンエアドライブ
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SLC伝統のバリオルーフは、ルーフフレームにマグネシウム合金を採用し、大幅な軽量化と低重心化を実現しました。開閉操作を停車時に開始した場合、開閉動作は約40km/hまで継続されるので、交差点などでの停車を利用してルーフを開閉することができます。バリオルーフの開閉は約20秒で行い、センターコンソールのスイッチで操作します。バリオルーフを閉める際にはトランク内で自動的に展開するオートトランクカバーに、バリオルーフが格納され、荷物がソフトトップにより汚れることを防ぐ機構も備えています。

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スイッチを押すだけでルーフトップの透過率を瞬時に変更し、クリアモードとダークモードを自在に切り替えることができるマジックスカイコントロールパノラミックバリオルーフ*は、クリアモードでも紫外線や赤外線を効果的に遮断します。ルーフを閉めた状態でも快適なオープンエア気分を味わうことができます。*:メルセデスAMG SLC 43に標準装備。SLC 200 Sportsにオプション設定

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この記事の筆者:CL編集部

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