BMW、2016年秋までに7シリーズのプラグイン・ハイブリッド・モデルを導入予定。5モデルに拡充

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ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、日本メーカー、インポーターにおいて、国内最多となる4モデルのプラグイン・ハイブリッド・モデルを市場導入し、販売を実施している。本年秋には、BMWのフラッグシップ・モデル「BMW 7シリーズ」のプラグイン・ハイブリッド・モデルを導入予定であり、年内に5モデルのラインアップを取り揃える。

BMW、2016年秋までに7シリーズのプラグイン・ハイブリッド・モデルを導入予定。5モデルに拡充

BMWグループは、経営方針である「持続可能なモビリティの実現」のため、走行性能と省エネルギーの両立を目指した「BMW EfficientDynamics(エフィシエント・ダイナミクス)」という技術戦略を早くから採用し、欧州においてCO2削減の自主規制を達成する唯一のメーカーになるなど成果を上げてきている。

2013年には、BMWのサブ・ブランド「BMW i」から、革新的な電動化技術「eDrive(イー・ドライブ)」を搭載した電気自動車「BMW i3」およびプラグイン・ハイブリッド・スポーツ・カー「BMW i8」を発表している。BMW iの製品やサービスは、量販車初のCFRP炭素繊維ボディ採用など、革新的な技術、専用設計、開発、企画、生産、販売を採用し、今までにない持続可能なプレミアム・モビリティを実現している。

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2015年12月には、BMW iに初搭載された電動化技術「eDrive」を採用したプラグイン・ハイブリッド・モデル「BMW X5 xDrive40e」を導入し、2016年3月には、BMWの量販モデルのプラグイン・ハイブリッド・モデル「BMW 330e」および「BMW 225xeアクティブ ツアラー」を導入した。

2016年秋にはBMWのフラッグシップ・モデルである「BMW 7シリーズ」にプラグイン・ハイブリッド・モデルを追加し、その後、順次モデルを拡充する予定である。将来的にはBMWグループの全ての中核モデルにプラグイン・ハイブリッド・モデルを導入予定である。

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この記事の筆者:CL編集部

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