BMW 1シリーズに、クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載したBMW 118d登場。5月21日より販売

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ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、BMWのコンパクト・モデル「BMW 1シリーズ」のラインアップに、新世代4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載した「BMW 118d(イチ・イチ・ハチ・ディー)」を追加し、全国のBMW正規ディーラーにて、5月21日(土)より販売を開始すると発表した。

BMW 1シリーズに、クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載したBMW 118d登場。5月21日より販売

BMW 118dは、「BMW EfficientDynamics」の理念を追求したBMWグループの新世代エンジン・ファミリーに属するクリーン・ディーゼル・エンジンを搭載する。この新しい2リッター直列4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンは、最新のコモンレール・ダイレクト・インジェクション・システムと可変ジオメトリー・ターボチャージャーを組み合わせ、最高出力110kW(150ps)/4,000rpmを発揮し、最大トルクは320Nm(32.6kgm)/1,500-3,000rpmとディーゼル・エンジンならではのパワフルな走りが可能である。

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この記事の筆者:CL編集部

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