アウディRS Q3、RS6アバント、RS 7スポーツバックにより高性能な「RS パフォーマンス」設定して発売

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アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:斎藤 徹)は、RSモデルの3車種(Audi RS 7 Sportback/Audi RS6 Avant/Audi RS Q3)に、さらに性能を向上させたRS performanceを設定し、7月5日オープンの全国のAudi Sport 店(24店舗、現時点)およびアウディ正規ディーラーを通じて8月下旬より発売します。

●Audi RS Q3 performance
Audi RS Q3 performance_1
7年連続で2.0~2.5リッターカテゴリーにおいて、「インターナショナル エンジン オブ ザ イヤー」を受賞した直列5気筒2.5TFSIエンジンを搭載。従来のAudi RS Q3用に対し、27ps/15Nmを向上、367ps/465Nmを発揮。7速Sトロニックとquattroの組み合わせにより、圧倒的なパフォーマンスを実現。0-100km/h加速は4.8秒から4.4秒へと短縮。最高速は250km/hから270km/h (スピードリミッター作動)にまで高められています。

Audi RS Q3 performance_2

新たに可変ダンパーが選択可能となり、エクステリアは専用デザインのエアロパーツに加えて、マットチタンルックパーツやハニカムメッシュグリル、8.5J×20インチマットチタンルックホイール、レッドブレーキキャリパーなどにより、さらなるスポーツ性をアピールしています。

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この記事の筆者:CL編集部

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