旧車オーナー必見!ドイツオイルブランドが手掛けるクラシックカー専用オイルの実力

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日本の夏が過酷なのは何も人間だけに限った話ではありません。工業製品の機械である自動車にとってもこんなに過酷な環境はないでしょう。

クラシックカーは特にオイルチェックをお忘れなく

夏本番を前に、そろそろ一度愛車のオイルのチェックもお忘れなく。オイルが少なければエンジンの焼き付きにもなりかねないし、量的には十分でも古いオイルは劣化していて本来のオイルが果たすべき性能を発揮できない可能性もあるのです。

一番暑い時期に行楽シーズンが重なり、エアコンをフル稼働しながら延々長い渋滞を走らなければならない場面さえ、この国の自動車ユーザーは想定しなければなりません。また、その酷暑といえる環境はかなり湿度も高い。クルマを使用する環境としては、日常が極論的耐久試験環境そのもののような日本で、エンジンにかかる負担を軽減させるのもエンジンオイルの重要な役目であるといわねばなりません。

カレントパーツサプライが取り扱いを開始したドイツのTBO&S(ティーボス)のオイル、是非愛車の次回のオイル交換の際の銘柄として検討してみてはいかがでしょうか。もちろん日本にもユーザーの多いポルシェの水冷モデルなどにも適する最近のクルマ向きのものもありますが、注目してほしいのは「クラシックカー専用」を標榜するクラシックモーターオイルがあるという点です。

そしてそれらはクラシックカーであっても、モダンな車種においてオイルが果たす性能と同じ基本性能はしっかりと果たしつつ、古いクルマほどオイルが担わなければならない点があることにも配慮されたオイルに仕上がっているのです。エンジンの性能を引き出すばかりか、エンジンを労るオイルといってもいいかもしれません。

筆者のクラシックカーをTBO&Sオイルに交換してみる

筆者のクルマもちょうど交換してもいいタイミングを迎えていたので、酷暑に見舞われる前にこのTBO&S(ティーボス)のオイルに交換してみることにしました。1991年が初度登録の筆者のマセラティ430は、インジェクション式のツインターボエンジンを持ち、1980年代以降ほかのクルマもそうであったように数々のハイテク化や近代化が図られた時代のクルマです。

そのうえ大排気量を過給して高出力を発生させていることもあり、クラシックモーターオイルではなく、通常の粘度表示のものを入れることにしました。(年代的にはこの年式のクルマでも、自然吸気エンジンのモデルなどではクラシックモーターオイルも大いに効果を発揮するとのこと、ぜひ所有されている方はお試しいただきたい。)

作業のためにカレントテックセンターに持ち込むと手際よくリフトアップ。下抜きにて古いオイルを抜き、TBO&S(ティーボス)のSAE10W-40のモーターオイルが入ると180キロほど試乗してみました。50キロほど市街地を、60キロほど高速道路を、そして、70キロほど流れの速めの国道というルート配分です。V型6気筒の2.8リットルのツインターボエンジンは至ってトルクフル。それゆえに普段はことさらに踏み込む必要はありません。日本における交通環境の多くの場面は2,000回転前後で十分流れに乗ることができるのです。登坂での追い越しを現代のクルマに遅れることなくこなそうとするときに3,000回転を超えることはないクルマです。

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この記事の筆者:CL PROMOTION

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