大事な旧車、古い車に輝きを!コーティング剤おすすめ人気ランキングTOP5

最終更新日: 公開日:2018-04-17 | Posted in メンテナンス by

昔はピカピカだった愛車のボディも、放っておくと、どうしたって年月とともにその輝きは失われていくものです。

旧車の輝きを取り戻すためにはぜひ「コーティング」を行いたいわけですが、世の中には星の数ほどの(?)コーティング剤が存在しているため、正直どれを選べば本当に満足できるのか、ちょっとわかりづらい部分もあります。

そこで、ここでは「今本当に売れているコーティング剤=ユーザー満足度が本当に高いコーティング剤」を、ランキング形式でご紹介しましょう!

旧車乗りにオススメしたい、クルマ用コーティング剤TOP5

ランキング上位に入っている製品はどれも、D.I.Y.での施工が簡単に行えるタイプのコーティング剤です。

このランキングは2018年4月4日更新の「楽天市場 コーティング剤 | 週間人気ランキング」(2018/4現在 出典:https://ranking.rakuten.co.jp/weekly/563775/)をもとにしています。

1位 ピカピカレインプレミアム

▲ピカピカレインプレミアム WEBサイトより

楽天市場のコーティング剤ランキングで近ごろ「不動の1位」となっているのが、ピカピカレインが独自に開発したこちら。その特徴は、ひと言でいうなら「完全ガラス硬化被膜を、誰でも簡単に作り上げることができる」という点にあります。

その威力というか効果の持続力は、メーカーが「3年間完全ノーワックスでOK!」と断言しているほどですが、これは自社テストをベースに勝手な言い分を述べているわけではありません。公設試験研究機関である大阪市立工業研究所(現・地方独立行政法人 大阪産業技術研究所)による3年間のバックテストを受けての「3年間完全ノーワックス」宣言なのです。

それほどまでに強固な完全ガラス硬化皮膜が完成される理由は「ガラス成分の含有量」にあります。ガラスコーティング剤といっても、実は密着剤や溶剤などが主要成分となっている市販品が多いのですが、ピカピカレインプレミアムはガラス成分の割合が約60%。これは、一般向けのガラスコーティング剤としては異次元の含有量だといえます。

ただしそれだけガラス成分の比率が高いと、普通は非常に施工しづらくなるものです。伸びが悪かったり、ムラになってしまったりと。しかしピカピカレインプレミアムは、よほど酷い吹き残しさえなけれなムラになりません。これだけ強固で美しく、それなのに施工は非常にカンタン……ということで、不動の1位となるのも大いに納得のコーティング剤であると言えるでしょう。

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2位 ナノピカピカレイン

▲ナノピカピカレイン WEBサイトより

ランキング2位に入ったのは、近ごろの不動の1位であるピカピカレインプレミアム専用のメンテナンス剤「ナノピカピカレイン」。これはピカピカレインプレミアムとかなり近い成分がベースでありながら、よりカンタンに使える形になっている簡易メンテナンス剤です。

洗車後、付属のクロスにナノピカピカレインを1~2回吹き付け、まだ水滴が残っている状態のボディを吹き上げるだけで、ピカピカレインプレミアムの効果によりもともと美しく輝いていたボディが、さらにその艶と光沢を増していくというのが最大の特徴。もしもピカピカレインプレミアムでガラスコーティングを行うのであれば、その後は月1回ぐらいのペースで洗車後にコレを使ってみるといいでしょう。滑水性が驚異的なまでに高まることでイオンデポジット(白い斑点)ができにくくなり、花粉や黄砂なども付きにくくなるはずです。もちろん、ガラスコーティングをしていない車のボディやホイールなどにも使用できますので、多くの人にぜひご注目いただきたいコーティング剤です。

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3位 ゼロウォーター

▲シュアラスターオフィシャルWEBサイトより

3位は、老舗ワックスブランドのシュアラスターがリリースしているガラス系ナノコーティング剤「ゼロウォーター」。ナノ成分“nano+”が配合された液剤を洗車後のボディに吹き付け、吹き上げるだけという簡便さにより人気を集めています。メーカーは「繰り返し使うことでさらに輝きが増し、汚れに強いボディに」とうたっており、実際、重ね塗りをしていくごとに艶と光沢が深まっていく感があります。

同じスプレータイプのコーティング剤でも、ランキング2位の「ナノピカピカレイン」は滑水性(親水性と撥水性の長所を併せ持った、水が滑るようにはける水弾き)ですが、こちら「ゼロウォーター」は親水性(帯状に水がはけるタイプ)。ワンボックス車などのルーフが広い、比較的雨じみやイオンデポジットが生じやすいタイプの車種には、親水性であるゼロウォーターは重宝するかもしれません。また価格が比較的手頃な点も、ゼロウォーターの美点と言えるでしょう。

4位 D-PRO Type-3D

▲D-PRO Shop Alliance WEBサイトより

ランキング4位に入ったのは、コーティングのプロショップ集団「D-PRO」が開発した疎水性のセルフボディコーティング剤「D-PRO Type-3D」。疎水性というのはちょっと耳慣れない単語かもしれませんが、撥水性のなかでも「水が水路を流れるような筋状になってスムーズに流れ落ちる性質」のことを「疎水性」と呼びます。で、こちら「D-PRO Type-3D」も施工は非常にカンタンで、濡れたボディに適量を吹き付け、乾いたウエスで水分を拭き取るように塗布し、別の乾いたウエスで拭き取るだけ。

さまざまなタイプのセルフコーティング剤をリリースしているD-PROですが、このType-3Dは深みのある艶と持続性の高さが魅力です。補修用の液剤ではないのですが、施工することにより小キズも目立たなくなり、モールや樹脂部分、ダッシュボードなどにも使用することができます。自然な艶なので、カーナビのディスプレイなどに塗布してもギラつかず、視界を妨げないのが嬉しいポイントかもしれません。

5位 ファインクリスタル

▲楽天ファインクリスタル販売サイトより

5位に入った「ファインクリスタル」は、プロショップで実際に使用されているガラス系コート剤を主成分に、一般オーナーでもカンタンかつ安価に施工できるよう開発されたガラス系コーティング剤です。通常、プロが使用するコーティング剤というのは「効果が高い半面、素人が使おうとするとムラになってしまって取り返しのつかないことに……」という場合が多いものです。

しかしこのファインクリスタルは、プロスペック的な主成分でありながら、我々アマチュアでも失敗なく、そして短時間で作業できるというのが大きな特徴。使い方はこれまたカンタンで、まずは洗車後の濡れたままのボディにファインクリスタルを直接スプレーし、塗り込み用スポンジで縦横に塗り込みます。そして水で流し、残った水分をクロスで拭き取ればそれで完了です。手軽に施工でき、そしてプライス的にもお手頃……というのが特徴でしょう。

旧車をコーティングする際のポイント

新車や、新車に近い年式のクルマはさておき、「旧車」と呼ばれるぐらいの年式になったクルマにコーティングを施すのであれば、いくつかのポイントを押さえたうえでコーティング剤を選ぶ必要があります。

まず、旧車あるいは旧車に近い年式のクルマではクリア層(塗膜を守るための透明な保護層)の厚みがもはや薄くなり、その下の塗膜も、紫外線などの影響で若干の色あせやくすみが起こっている場合が多いもの。そのため、コーティングするのであれば「しっかりと艶が出るタイプのコーティング剤」を選ぶべきでしょう。しかし、ちょっとクラシカルなクルマがギラギラすぎる感じの艶をまとっていると、逆に違和感もあります。そのため「自然で深みのある艶」が出るガラスコーティング剤を探すのが、旧車においては得策となるはずです。

また、今回紹介したランキングの上位に入っているガラスコーティング剤であれば、普通に施工するだけでも基本的にはある程度の艶と輝きが復活します。ですが、やはり旧車世代の場合は「下地処理」をしたうえでガラスコーティングなどを行うほうが、当然ながらベターではあります。

具体的にはしっかりシャンプー洗車した後に専用の粘土で鉄粉を除去し、コンパウンドで小キズを消すとともに古いコーティング剤などを落とします。そして脱脂も行ったうで、ガラスコーティング剤などを塗布する……というのが一連の流れです。ちょっと面倒ではあるかもしれませんが、実際やってみるとさほどの大変さは感じないはずです。せっかく愛すべき旧車の輝きを取り戻そうというのですから、できればある程度の時間を確保してしっかり下地処理をしたうえで、信頼できるコーティング剤を選んで作業してみてください。

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コーティングするメリット

これはもう「コーティングはメリットだらけ!」と言っても差し支えないでしょう。従来のワックスやポリマーコートだと、どうしても酸化や劣化などによる皮膜のひび割れが生じるため、そこに食い込んでしまった汚れが水洗いでは落ちなくなります。そしてその汚れが、水アカや頑固な汚れとなって塗装面に付着してしまうわけです。

しかしガラスコーティングを実施すれば(特に完全ガラス硬化するコーティング剤を使えば)、そのコート膜はきわめて酸化や劣化を起こしにくくなります。その結果、ワックスやポリマーなどの光沢効果が1~2カ月程度であるのに対し、ガラスコーティングでは半年から1年、モノによっては3年以上(例えばランキング1位のピカピカレインプレミアム)、そのボディ保護が持続するのです。

そうなるともう良いことだらけです。まずそもそもボディ表面に汚れが付きにくくなりますし、水はけが良いので洗車に要する時間も大幅に短縮されます。さらには、日常的に付いてしまう可能性が高い小キズからボディを守る効果も大いに期待できます。また、近年はランキングで紹介したような「自分で施工できるガラスコーティング剤」にも非常に優れた製品が登場していますので、以前のガラスコーティングと比べると断然安価に行えるようにもなっています。さらにさらに言えば、ガラスコーティングの場合はその光沢感と艶感が非常に自然な感じで、決してギラギラはしないため、旧車の落ち着いたたたずまいにマッチする……というメリットもあるでしょう。

これらのことを考えると、愛車のボディを美しい状態でキープしたいなら、あるいは旧車のボディの輝きを復活させたいなら、ガラスコーティングはもはや「やらない意味がわからない!」とさえ言えそうな気がするのですが、どうでしょうか?

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コーティングするデメリットやリスク

メリットのほうは山ほどあるガラスコーティングですが、そのデメリットは数えるほどしかありません。強いて言えばのデメリットその1は「施工するのに結構な費用がかかる」ということでしょうか。専門業者に依頼するとしたら、もちろん業者や車種によって費用は千差万別ですが、十万円から数十万円は普通にかかるのがガラスコーティングというものです。

しかし最近は、ここまで詳述してきたとおり「自分で施工できるガラスコーティング剤」にも非常に良いモノが出てきました。そのためコストが高いというデメリットは、もはや無視することも可能でしょう。もちろん、D.I.Yでやるよりも信頼できるプロに任せたほうが仕上がりが上になることは言うまでもありません。しかしD.I.Yであっても、本当の意味で評価の高いコーティング剤を選び、そしてある程度の下地処理も行ったうえで施工すれば、驚くほど美しいボディ表面を作り上げることは十分可能なんです。

もうひとつの「強いて言えば」のデメリットとしては「ついつい洗車をサボりがちになる」というのがあるでしょうか。汚れが付きにくくなり、洗車をするにしても簡単な水洗いだけでOKとなるガラスコーティングなのですが、それがある意味災いして「ホコリだらけのまま放置されてるガラスコーティング済み車両」というのはけっこう見かける気がします。ガラスコーティングをすれば汚れがつきにくくなるのは事実ですし、洗車が楽になるのも本当です。しかし屋外の駐車場で放っておけばやっぱりホコリは付きますので(笑)、せめて月に一度は水洗い洗車を行いたいものです。

しかし逆に言えば、ガラスコーティングを行うことの「デメリット」というのは、せいぜいこの2つぐらいなのではないかと思われます。

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コーティング剤を選ぶ基準とは

コーティング剤は大きく分けていくつかの種類がありますが、今の主流はガラスコーティングですので、それを主眼に「コーティング剤を選ぶ基準」を考えてみましょう。

最大のポイントはやはり「完全ガラス硬化するコーティング剤かどうか?」ということになるでしょう。

市販のセルフコーティング剤では、「ガラス系」とうたっているものの、実際はガラス繊維やガラス成分を少々配合しているだけ……というのも残念ながらけっこうあるものです。それらを使っても旧車のボディに対して特に悪影響はないのかもしれませんが、逆に「良いこと」もハッキリ言ってあまり起こりません。まぁそれでも半月から1カ月程度は光沢が持続するかもしれませんが。せっかくシブい旧車を愛し、乗り続けるのですから、どうせなら「本物」つまり「完全ガラス硬化するガラスコーティング剤」を選びたいものです。

しかしそういった薬剤というのは、前述しましたとおり扱いが非常に難しく、下手に素人が使おうとするとムラになり、ムラになったまま完全硬化してしまい大変なことに……ということにもなりかねません。我々アマチュアが簡単に、ほぼ失敗なしで作業できる「完全ガラス硬化するセルフコーティング剤」というのは、この世の中に数えるほどしか存在しません。ちなみに余談かもしれませんが、皮膜を完全ガラス硬化させるための成分というのは「光」に弱いため、そういった製品とは必ず濃い茶色か黒系のビンに入っているものです。これ、探す際の参考にしてみてくださいね。

いずれにせよ、ぜひともそういった「本物のガラスコーティング剤」を上手に探し出し、ステキな旧車をよりステキな状態に仕上げていただけましたら、編集部としても大変嬉しく思います。

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まとめ

「ガラスコーティングというのは比較的新しい世代のクルマや新車のためのもので、旧車にはやはりワックスが似合う」というイメージもあったかもしれません。

しかしここまで見てきたとおり、ガラスコーティングというのは旧車好きな人にも、いや、むしろ旧車を愛する人にこそマッチするメンテナンスのひとつです。ぜひお試しください!

[PR企画/CL編集部 提供/ピカピカレイン

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この記事の筆者:CL PROMOTION

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