接触事故にあったマセラティ430がパーツも作って車検も通ってもリーズナブルだった

公開日:Posted in メンテナンス by

温泉の駐車場でぶつけられてしまってから、なんだかんだ4ヶ月でしたね。その間に車検も到来し、その作業もあってなかなか戻ってきておりませんでした、私のマセラティ430。

長かった修理から復活

IMG_20150824_163003

車検などもすべて済んだというので引き取りにやってきました。思えば以前、この場所においてあったこのクルマに興味本位で乗り込み、思えばあのときに触発された、というか「クルマの思し召しを頂いてしまった」のが縁だったのがこのクルマとの出会いでした。

ぱっと見は何の変哲もないただのセダンながら、乗るほどに凛とする、しゃきっとさせられる。金を積んでも手に入らない、訓練したからと言ってみにつくわけではない、そういう高貴なたしなみのようなものをひしひしと感じさせてくるこのクルマとの暮らしは、じつは来たあとで「事の重大さ」に気づかされるようなことが多かったものでした。

ですので、その接触事故の後、かえって寂しく、また早く戻らないかしらと納車待ちのとき以上に心待ちだったものでした。

板金はさっさと完了されていたのですが、実はバンパーに巻いてあるゴムのモールがなかなか見つからなかったのです。本国、そして私のクルマはもともとアメリカ仕様でしたのでアメリカなどほうぼう探してくださったのですが見つからず、結局金口を作って新品をあつらえてくださいました。そしたらその待ち時間の間に車検切れ。続けて継続車検を購入した、大田区のアウトレーヴさんでお願いしました。

IMG_20150824_173406

あわせて読みたい記事

この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...