ポルシェ997 911カレラ4Sにて、CRTブレーキパッド「P(プレミアム)シリーズ」を試してみた

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ブレーキはクルマにはなくてはならない装備です。どんなに速く走るパフォーマンスがあっても、しっかりと制動できるブレーキがないクルマは真のハイパフォーマンスカーとは言えないでしょう。

その点、ヨーロッパのクルマに乗って感心させられることは、ブレーキの効きがいいことです。まるで意図した停止位置に吸い込まれるようにブレーキを効かせることができるクルマも少なくありません。しかしながらその制動性能と引き換えに、盛大にブレーキダストを発生させ、少しドライブすると、特にフロントタイヤの周辺など、真っ黒になってしまうのが常であります。

しかし、それは「消しゴムを想像してみてください。しっかり停めるというのはしっかりディスクにパッドが当たっているからこそ。ダストが出るのは制動を最優先させてきた証」などと専門家から聞かされてきたもので、半ばあきらめて受け止めてきた、というのが、クルマ好きの本音ではないでしょうか。

CRTブレーキパッド ポルシェ

CRTブレーキパッド ポルシェ

そんな中、カレント自動車株式会社で扱い始めたCRTブレーキパッドは「高い制動力と、鳴きの少ない、低ダストが自慢です!」だそうです。そんなことがあるのだろうかということで、半信半疑で試乗させていただくことにしました。

平均制動ではなく初期制動で差をつけろ

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この記事の筆者:CL PROMOTION

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