もしもゆとり世代の若者から「ベンツ欲しいんですけど、買っていいと思いますか?」と聞かれたら

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もしもゆとり世代の若者から「ベンツ欲しいんですけど、買ってもいいと思いますか?」と聞かれたら…。

筆者なら「もし、何とかなるなら、男の60回ローンを組んででも手に入れて!」と答えます。

ゆとり教育世代の定義は明確ではないようですが「1987年4月2日生まれ~2004年4月1日生まれ」という説に基づくと、アラサーから義務教育の世代まで、幅広い層がこれに該当します。少なくとも、成人している彼ら(彼女)たちは、ことあるごとに「これだからゆとり世代は…」といわれることに敏感になっているように感じます。

せめて自分だけはそういわれ(思われ)ないようにしよう、と努力している(気に掛けている)方が大勢いる、というのが率直な印象です。

そんな空気を読むことに神経を使いつつ、欲しいクルマがそれなりの価格帯となると、どうしても世間体を気にしてしまうそうです。それがメルセデス・ベンツであれば、割と手頃な価格の中古車であったとしても関係ないことも理解できます。。

もしもこれが親目線だとしたら複雑な心境なのかもしれませんが、職場の後輩や飲み仲間…等々。20代の若者から、メルセデス・ベンツに限らず「ちょっと背伸びしたクルマが欲しいけど、どう思いますか?」と聞かれた際に、ぜひ以下の(もちろんそれ以外)の事例を話しつつ、ポンと背中を押してあげてください。

1.いままで頑張った自分へのご褒美に…では遅いときもある

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これは若くして会社を興し、1代で何十人もの従業員を抱える企業にまで成長させた、ある経営者の方のエピソードです。会社を経営していらっしゃる方であれば「常に企業を成長させ、従業員とその家族を養っていく」ことの大変さは身に染みて理解できるのではないかと推察します。筆者も「今月も無事、みんなに給与を支払えた…」と安堵する何人もの経営者を見てきました。

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この記事の筆者:江上 透

CL副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の企画/制作/運営...