ようやく購入したにも関わらず、愛着がわかないクルマなのはなぜだろう…と考えてみた

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ボクは比較的速いペースでクルマを買い換える。
その理由は次々と欲しい車が登場するからであるが、発売前から気になっていて、どうしようもなく欲しくて購入しても、「いざ納車」となると愛着がわかなかったり、実際に目にして一目惚れして購入し、納車となってもやはり「何かが違う」と感じることがある。

ようやく購入したにも関わらず、愛着がわかないクルマなのはなぜだろうか…と考えてみた

クルマへの思い入れはどこから生じるのだろうか

いくつかの例でいうと、欲しくて「ようやく購入した」のに愛着がわかなかった例としては、ホンダ・プレリュード(BB)、そしてアウディTT(8J)がある。
ただし、けしてこれらのクルマが気に入らなかったわけではなく、実際に納車後には「いいクルマだ」と感じたことをボクは覚えている。

しかし、なぜか愛着がわかなかった。

その理由は今でもわからない。
いいクルマだし、性能にもスタイルにも満足していたが、心のどこかでは「何かが違う」「これは本当に求めていたものではない」という思いがあった。

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この記事の筆者:JUN MASUDA

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