「短時間・短距離」の試乗でも、そのクルマの本質が理解できるのかを考えてみた

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だからこそ、クルマは試乗しなければ何もわからないと信じているし、他の人の意見を鵜呑みにしてはいけないとボクは考えている。

そして、そのクルマに対して何かを感じ取ったならば、その「直感」を信じるべきだ。
たとえそれが根拠のない印象でも構わない。ボクらはこれまで生きてきた上で、様々なことを学んでいる。
そして「直感」とは、経験に裏付けられた、生きてゆく上で頼りにすべき瞬時の判断力だ。

「短時間・短距離」の試乗でも、そのクルマの本質が理解できるのかを考えてみた

そのクルマを「いい」と感じた理由を説明できなくても構わない。
自分の感性に訴えかけてくるものがあれば、それは自分の経験が「前に進むべきだ」と背中を押しているのだから。

[ライター・撮影/JUN MASUDA]

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この記事の筆者:JUN MASUDA

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