「短時間・短距離」の試乗でも、そのクルマの本質が理解できるのかを考えてみた

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ときどき聞かれることがある。
「短時間や短距離のの試乗でも、そのクルマのことが理解できるのか?」と。

結論から言おう。
短時間の試乗や短距離の試乗でもそのクルマのことは理解できる。
これは間違いない。いやむしろ、短時間や短距離の試乗で理解できないクルマは残念なクルマである、ともボクは考えている。

短時間や短距離の試乗で判断できるクルマは個性がある

ボクは、クルマの出会いと人の出会いとはよく似ている、と信じている。
そして人の印象が、出会った瞬間や、少し話してみたときにほぼ決まってしまうのと同様に(そしてその印象はめったなことではひっくり返らない)、クルマの印象も初期の段階で決まってしまう、と考えている。

「短時間・短距離」の試乗でも、そのクルマの本質が理解できるのかを考えてみた

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この記事の筆者:JUN MASUDA

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