あくまでも人のクルマ。カーシェアリングするときに気をつけたい6つのこと

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憧れのクルマに乗れる・・・。これは、カーシェアリングならではの魅力といえます。雑誌やインターネットで観ていたクルマが目の前に・・・。ついつい気持ちも舞い上がってしまいがちです。楽しいドライブの前に、ちょっと頭を冷やしていただくべく、各項目をチェックシート的にまとめてみました。

1.車内でのタバコや食事はNG!

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最近は男性でもタバコを吸わない人が多く、JT全国喫煙者率調査によると、全年齢で3割を切っています。

成人喫煙率(JT全国喫煙者率調査)

 たばこ産業の「2017年全国たばこ喫煙者率調査」によると、成人男性の平均喫煙率は28.2%でした。 これは、昭和40年以降のピーク時(昭和41年)の 83.7%と比較すると、50年間で55ポイント減少したことになります。 年代別にみると、急激な喫煙率の減少傾向が見られる60歳以上は21.2%ですが、30歳代から50歳代はまだ35%前後を推移しており、一番高い年代は40歳代で36.7%でした。

成人男性の喫煙率は、減少し続けていますが、諸外国と比べると、未だ高い状況にあり、約1400万人が喫煙していると推定されます。

これに対し、成人女性の平均喫煙率は9.0%であり、ピーク時(昭和41年)より漸減しているものの、ほぼ横ばいといった状況です。 喫煙率が一番高い年代は40歳代の13.7%、最低は60歳以上の5.6%です。

シェアしたクルマのオーナーがタバコを吸わない場合、車内に灰皿がないことも多く、喫煙者の方がいつも習慣でついうっかりタバコを吸っても灰を捨てるところがありません。ましてや、シートなどを焦がしてしまったら大変です。また、普段タバコを吸わない人は、その臭いに敏感です。喫煙者の方は要注意です。

また、車内で食事をすると、知らないうちに食べかすを落としていることがあります。

2.クルマに慣れるための時間を設ける

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どれほど運転に慣れた方でも、一般ドライバーであれば、初めてのクルマを自由自在に操れる人はほとんどいないといっていいでしょう。アクセルやブレーキワークだけでなく、カーナビやエアコン、ハザードランプなどのスイッチ類はさらに慣れを要します。慣れないクルマを運転しながらよそ見をしてカーナビを操作・・・というのはかなり危険を伴います。

オーナーがシェアする前に丁寧に操作方法を教えてくれる場合が多いのですが、何らかの理由でいきなり運転することになってしまった場合、安全な場所にいったん停車して、下記の確認を行ってください。

・車体の傷等の確認(あわててシェアした場合は特に)
・適切なドライビングポジションの確認
・ルームミラーの位置を確認(慣れていないクルマだと案外忘れがち)
・取扱説明書を取り出す
・ハザードランプの位置を確認
・ライトやワイパーなどのスイッチの確認
・エアコン操作の確認
・カーナビ操作の確認

オーナーによっては、取扱説明書を乱雑に使われることを好まない人もいます。あくまでもオーナーカーであることを忘れずに・・・。

3.急加速、急ブレーキ、急ハンドル等の操作は避ける

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馬力があったり、スポーツタイプなど、ついつい飛ばしたくなるクルマをシェアした場合、ついつい性能を発揮してみたくなりがち。また、そうでなければシェアした意味がないと思ってしまうのが人情であり、正直な気持ちではないでしょうか。しかし、大パワーのクルマを慣れないドライバーが全開で走行したら・・・。これはかなり危険です。

最近のクルマであれば、トラクションコントロールシステムをはじめとする制御が掛かり、ある程度はクルマがドライバーに合わせてくれます。それはあくまで補助的なもの。無謀な運転まではカバーしてくれません。至極当たり前のことではあるのですが、憧れのクルマのステアリングを握っていることで気持ちが舞い上がってしまい、急加速、急ブレーキ、急ハンドル等の操作をしてしまうかもしれません。パワーがあり、さらに重量があるクルマの場合、あらゆる箇所に負荷が掛かります。ホイールスピンするようなスタート、ABSが作動するようなブレーキ、飛ばしすぎて当局のお世話になるような運転は特に厳禁です。

エニカに“オーナーとして新規登録”いただく際は、
カレントライフの招待コード「cl2000」をご入力ください。
※オーナー登録の招待コード入力タイミングは、クルマ登録完了時に表示されます

4.車高の低いクルマ、オーバーフェンダーのクルマは、踏切や段差、縁石への配慮を忘れずに

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この記事の筆者:CL PROMOTION

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