スーパーカーを手に入れた後、乗り続けることがもっとも大変だという現実

最終更新日: 公開日:2016-09-30 | Posted in ライフスタイル by

関東地方に限っていえば、9月23日の時点で雨が降らなかったのはたった2日。9月18日から24日までの東京の日照時間は、7日間連続で1時間未満だったそうです。これほど太陽が顔を覗かせなかったは25年ぶりだとか。

愛車を大事にしているオーナーさんほど、雨の日の撮影を嫌います。まして、旧車であればなおさら…。それでも心優しいオーナーさんは「天候が雨でも気にせず撮影&取材してください」と仰ってくださるのですが、車庫に戻ったら必死になって水分を拭き取る姿が目に浮かぶので、こちらとしてはなかなか雨天決行はできないものです。そんなわけで、屋外でオーナーさんの愛車を取材する人間とってこれほど厳しい月はありませんでした。

度重なる雨の予報と撮影日の変更に、取材班も必然的に振り回される結果となりました。カレントライフのオーナーインタビューも、9月だけでかれこれ4〜5回は日程変更したでしょうか。先日、ようやく取材することができてほっとしています。それがこちらのクルマです。

ポルシェ911 カブリオレターボルック
▲新車で購入して現在も964カブリオレ ターボルックを所有する72才の男性オーナーさんとその愛車を取材してきました

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この記事の筆者:江上 透

CL副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の企画/制作/運営...