この県がなぜ?新車販売台数からみる地方都市の輸入車事情

最終更新日: 公開日:2017-03-20 | Posted in ライフスタイル by

今回は、新車販売台数からみる地方都市の輸入車事情について書いていこうと思います。JAIA(日本自動車輸入組合)の統計資料によると、2016年、新車の輸入車が一番売れた都道府県は、東京の54,444台でした。

それに対し、一番販売台数が少なかった都道府県は鳥取県の905台です。都道府県合計では343,673台で平均は7312台。この新車輸入車販売台数を都道府県の人口で割ると面白い結果になりました。いわゆる人口あたりの新車輸入車販売台数です。ほとんど誤差のような結果になってしまいましたが、参考までに10位までの順位は以下の通りです。

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この記事の筆者:木原 充

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