平成生まれは理解不能?いかにも昭和な10のカーライフ

最終更新日: 公開日:2016-06-11 | Posted in ライフスタイル by

昭和が64年で終わりを迎えて今年で28年が経ちました。平成28年。つまり、平成生まれの方もそろそろアラサーに差し掛かりつつあるのです。

8時だョ!全員集合のオープニングで突然照明が落とされて、8時9分半だョ!全員集合になったんだよ…などといっても、彼らが生まれる以前(昭和)のエピソードですし、熱弁してもぽかーんとされてしまうだけです。

まさに「昭和は遠くなりにけり」です。今回は、そんなテーマでまとめてみました。

1.暖機運転

最近のクルマの取扱説明書には「エンジンを始動したら速やかに走り出してください」といった記述がされているほどです。暖機運転は不要なんですね。しかし、旧車乗りの方にとってはいまも大切な儀式のひとつですね

2.道案内は地図

カーナビが普及し、標準装備に近いクルマも増えてきました。助手席の彼女が地図を広げて道案内…してくれるのはいいけれど、ナビゲーターとしてまったく役に立たず(方向音痴だったりする)、ケンカしたこともあるのではないでしょうか?

3.夜間の信号待ちでヘッドライト消灯

地域によると思いますが、対向車が眩しくないようにと夜間の信号待ちでヘッドライト消灯する習慣がありました。いまでもごく希にヘッドライト消灯してくれる方がいて、そんなときはこちらも慌てて消します

4.社外カップホルダー取り付け

いまやカップホルダーや飲み物を置くスペースは、ほとんどのクルマに用意されたのではないでしょうか?日本車だと、エアコンの吹き出し口のところに置けるスペースが用意されているモデルもあるほどです

5.マフラー交換

いわゆる1990年代ハイパワー国産スポーツカー直撃世代の筆者にとっては、マフラー交換はもはやお約束のようなものでした。性能云々の前に、大口径のマフラーに憧れたものです

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この記事の筆者:江上 透

CL副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の企画/制作/運営...