これまで1度も新車を買ったことがないおっさんのクルマ屋さんとの付き合い方

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運転免許を取得してからウン10年。筆者は1度も新車を買ったことがない。本当にないのだ。だから、ディーラーへ行くのは部品を買いに行くか、専用の診断機で診てもらうときくらいだ。

ポルシェの神様

だから、新車の見積もりをもらったり、保証とかサービスをしてもらった経験がないのでまったく理解できない。その反面、中古車販売店や修理工場には勝手に入り浸って仲良くしてもらっていた。新車が欲しくなかったわけではないのだが、それ以上に旧いクルマの方に興味があったというのが正直な感覚だ。

*古い画像のため低解像度のものも含まれているが、そこはご容赦いただきたい

フォルクスワーゲンを所有していた時代に通ったお店で得たもの

ポルシェの神様

最初のフォルクスワーゲンは1969年式のType-Ⅰ(ビートル)だった。このクルマを買ったお店は、どちらかというと販売に徹する感じだった。このクルマを手に入れたときはまだ1年車検だったので、少なくとも年に1回以上は店に行っていた。近くを通ったときには、お店の方と並んでいる販売車両を眺めて、ああでもない、こうでもないといった会話を楽しんだりもした。しかし、入り浸るというほどではなかったように思う。

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この記事の筆者:ryoshr

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