自動車大国アメリカの本当のクルマ事情とは?ラスベガスから現地レポ(DAY1)

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皆さま、夏休みはいかがお過ごしでしたか?海に山に、近場に海外にと、お出かけされた方も多かったのではないでしょうか。時期をずらしてこれから夏休みという方もいらっしゃるかもしれませんね。そこで活躍するのが、クルマですよね。自分のクルマで目的地に向かう道中のドライブも楽しいものでしょう。海外や遠隔地の場合は、レンタカーが便利ですね。せっかくレンタルするなら、普段あまり乗らないような車種を選んでみるのもポイントです。

さて、クルマ社会といえば、自動車大国アメリカでしょう。昨今は、電気自動車テスラなどに代表されるように、アメリカでもエコカーに注目が集まっていますね。でも、日本の25倍の国土面積を持ち、人口密度は10分の1であるアメリカにおいて、果たして日本のようなハイブリッド、燃料電池車、電気自動車などが浸透するのでしょうか。

今回、編集部では実際にアメリカのクルマ事情をレンタカーで走って調査してみることにしました。編集部が降り立った先は、カジノの街「ラスベガス」。24時間眠らないこの街では、どのようなクルマが、どんな風に使われているのでしょうか。

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与えられた日程は4泊6日。現地で走行できるのは4日間です。

今回、編集部がレンタルしたのは、アメリカ3大自動車メーカーの一つ、クライスラー社のダッジ ジャーニー。一時期、日本ではダッジ JCという名前で販売されていましたね。どうやら、いすゞ自動車からすでにジャーニーというモデルが販売されていたため、日本用に車名をJCと変更したそうです。

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SXTという中間グレードで、3.5LのV6エンジン。FF(フロント駆動)で、6速AT、スマートキー付きの2016年モデルで、走行距離は約1万マイルの個体でした。フロントマスクはダッジらしい力強い印象ですが、全体的なパッケージングとしては、日産エクストレイルやCRVなどが対抗車種になるのではと感じました。ただ、ジャーニーの方が全長が200~300mm程度長いので、その分車内の余裕がある印象を受けました。

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この記事の筆者:CL編集部

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