20年落ち、走行1万キロ台のポルシェ911は果たして「買い」なのか?

最終更新日: 公開日:2016-07-01 | Posted in ライフスタイル by

20年落ちのポルシェ911というと…モデルでいうと、993型の後期モデルになります。

20年で走行距離が1万キロと仮定すると、年間で500キロしか走らない計算となります。ガソリンを1回満タンにしてプラスアルファくらいでしょうか。

仕事が忙しい、あるいは自宅から車庫が離れていて乗る時間がない、複数(多数?)のクルマを所有している…等々。さまざまな事情で塩漬け状態になっているクルマも、表に出てこないだけで案外多いのかもしれません。

滅多に乗らないクルマのコンディションをいかに維持するか?久々の登場となるカレント自動車A氏に伺ってみました。

1.定期的にエンジンを掛ける

自宅と駐車場が離れていると、1カ月くらいエンジンを掛けていない…という話しをしばしば耳にします。バッテリーの充電やエンジン内のオイルの循環など、定期的にエンジンを掛けるだけでもクルマにとって欠かせない儀式のひとつです。

2.定期的に近所を1周する

天気が良かったり、時間に少し余裕があるときなど、人間もクルマも気分転換を兼ねて30分でもいいので、近所を1周することをオススメします。日曜日の早朝など、交通量の少ない時間帯であればベストです。

3.ときどき高速道路を走る

いくら道が空いている時間帯でも、街中で2速全開というわけにもいきません。通常より1段低いギアでエンジンをある程度の回転域でキープさせつつ、巡航してすることをオススメします。

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この記事の筆者:江上 透

CL副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の企画/制作/運営...