果たして、クルマに“人格”は存在するのか?

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クルマは金属とガラス、そしてプラスチックやゴムといった樹脂の集まりだ。それらは無機質な物体であり、いわゆる「心」が介在する余地はない。

だが、ボクはクルマにも心はある、と考えている。

正確に言うならば、ボクはどんなモノにでも魂があると信じている。とくに理由があるわけではなく、ただ「そう感じる」のだ。

果たして、クルマに“人格”は存在するのか?

クルマを売ろうとしたときに、機嫌を損ねたように調子が悪くなった、ということを経験した人もいるはずだ。もしくはトラブルが発生し、そこで売ろうかと考えた途端に、「売らないで」とばかりに調子を戻すクルマもあるだろう。

そのクルマは、それぞれに作られた目的がある

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この記事の筆者:JUN MASUDA

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