オッサンが欧州製スポーツカーに乗るのは“アリ”で、国産スポーツカーだと“若作りしている”と言われる謎

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ボクがいつも思うことがある。
それは、いい年をしたオッサンが、欧州のスポーツカーに乗ると「いい趣味をしている」と言われたりするのに、日本のスポーツカーに乗っていると「若作りしている」となることだ。

想像してみて欲しい。
たとえば、中年男性がアルピーヌA110やポルシェ・ボクスターに乗っている姿を見るとどうだろう。
なんとなく優雅な生活を送っているように思えないだろうか。

逆に、中年男性がホンダS660や、シビック・タイプRに乗っていたらどうだろう。

「結婚せずにクルマにお金を突っ込んでいる」
「ほかにやることがないのかしらね」
「いい年して若い人が乗るようなクルマに乗って」

などと陰口を叩かれるに違いない。

オッサンが欧州製スポーツカーに乗るのは“アリ”で、国産スポーツカーだと“若作りしている”と言われる謎

クルマからは説明できない、何らかのオーラが出ているに違いない

これはいったいなぜなのか?

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この記事の筆者:JUN MASUDA

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