クルマが楽しくてしかたない!マイナー車好き20代オーナーから伝えたいこと

最終更新日: 公開日:2017-09-28 | Posted in ライフスタイル, 若者のクルマ離れ by

はじめまして、カレントライフにて執筆の機会をいただいた三好と申します。輸入車の中でも特に流通台数が少なく、街中でもあまり見かけることがないマイナー車の魅力と、その車と長く付き合うことの楽しさをお伝えしたいと思い、記事を執筆させていただくことになりました。

シビックタイプRからはじまった20代

現在25歳、学生の頃より輸入車を所有しております。とはいっても、最初から輸入車が好きだったわけではありません。最初の愛車は、免許取得後に購入したシビックタイプRです。高校時代に読み漁ったイニシャルDや湾岸ミッドナイトなどに登場する車に憧れ、「いつかはスポーツカーを!」などと思っておりました。しかし、サーキットで本格的に走るとなるとおどろくほどお金が出ていくようになります。走行料金や専用タイヤ、すぐに交換時期を迎えるオイルなどの消耗品というように、挙げはじめたらキリがありません。イニシャルDのように公道で走ろうとすると、今度はお金では解決できない安全面の問題があり、私は高性能なスポーツカーを持て余していました。

そんな時、ふとしたきっかけで友人から格安で車を譲ってもらえるという話をもらいました。今では公道で見かけるタマも少なくなってきている、ゴルフ4 GTIを5万円でという話でした。正直なところシビックはこまめに手入れをし、車としては問題なかったため買い替える理由はありません。ですが、シビックを持て余し気味だった私にとっては、とても魅力的な話に見えたのです。

輸入車の魅力にだんだんと気づいていく

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この記事の筆者:三好 賢

1992年生まれ。シルエットの珍しい車に興味。本業はIT。空き時間にネットで中古車を探すのが癒しの25歳。