「軽さは正義!」な、スーパーカーがやってきたYa!Ya!Ya!

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ガソリンエンジンなのか、電気モーターなのかわからないけど、0-100km/h加速が2秒台に突入なんてニュースも聞くけど、その能力、いつ使うのよ?っていつも思う。確かにそういう能力を持ったクルマだからこそ、余裕のあるドライビングができることは重々承知の上だ。そんなことに逆行するような「軽さは正義!」であることを痛感する機会が得られたので、そのことをまとめてみようと思う。

まず「軽さは正義!」であることを再認識したきっかけについてだが、幸運が重なって意図せずスーパーカーが「やってきて」しまったからだ。まあ、スーパーカーといってもフェラーリやランボルギーニではなく、小さなスーパーカーではあるのだが…。

ロータス・エリーゼ111S

ロータスを何台か持っている知り合いの社長さんが、車庫の関係でしばらく1台預かっていて欲しいとの依頼があった。筆者の自宅は狭い私道の奥にある。そのため、私道を使って車庫証明を比較的簡単に取得できることもあり、この依頼を引き受けることにした。

そのスーパーカーとは『ロータス・エリーゼ111S』という限定車だ。日本での最初の登録は2001年となっている。

並み居るスーパーカーと比べると価格的にはだいぶ手頃だ。そういう意味では「スーパーカー」と呼ぶには多少認識の相違があるかもしれないが、普段、ちょっと旧い国産セダンに乗る身からすると十分スーパーカーだと思う。

軽さは正義だと痛感

ロータス・エリーゼ111S

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この記事の筆者:ryoshr

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