ディーラーや自動車販売店での悲喜交々な体験を振り返ってみた

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今回の記事テーマが決まったとき、自分の過去を振り返ってみました。この種の体験って、クルマを所有している、あるいは所有したことがある方なら何らかの経験があるようで、雑談のときの鉄板ネタです。クルマ好き同士のはじめてのオフ会や飲み会などで、まだぎこちない空気のとき、ぜひ話題に振ってみてください。


(画像はイメージです)

で、筆者の場合、ふっと思い出すのは「悲」の割合の方が多いように思います。意外にも、それが反骨精神の原動力にもなっているので、結果オーライなのかな・・・とも思います。

エピソード1:試乗中にリアシートで片ひざをついてセールス氏が居眠り

ディーラーや自動車販売店
(画像はイメージです)

いまでもはっきり覚えているのは、ちょうど二十歳のとき。本当に意を決して、ある輸入車ディーラーに赴き、デモカーを試乗させてもらえないかお願いしてみたときのことです。運転免許はあるし、初心者マークも卒業しているということで、近所を試乗させてもらいました。

いまにして思えば、それが筆者にとって自分でドライブした初の輸入車となったわけですが、左ハンドル仕様、しかもMT車。ものすごく緊張したことを鮮明に記憶しています。極限の緊張状態のなかで、エンストせずに発信し、普通に街中を走らせている・・・。ひょっとして自分は天才・・・いや、もしやニュータイプかもしれない(笑ってください)と、一人夢見心地でした。

少し慣れてきたころ、ルームミラーに目をやってみると、リアシートで片ひざをついてセールス氏が居眠りをしている光景が目に飛び込んできました。目が合ったとき、さすがに居住まいを正していましたが(笑)。先方にとっては迷惑この上ない来場者であったであろうことは想像に難くないですが、あのときの悔しさはいまでも忘れられません。「ぜったいにここのメーカーのクルマを買ってやる!」固くそう心に誓いました。

エピソード2:○○○○の悪夢

ディーラーや自動車販売店
(画像はイメージです)

もうひとつは10年くらい前のことです。ある輸入車のオフィシャルグッズを探していたところ、インターネット通販では売り切れ。あるショールームに問い合わせてみたら在庫ありということで、取り置きをお願いし、意を決して足を運んでみることにしました。さすがに普段のラフすぎる格好では憚れるので、このためだけにわざわざスーツを着て・・・(アホですね)。

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この記事の筆者:江上 透

CL副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の企画/制作/運営...