年収360万円で買える?20代はこの輸入中古車に乗ってシアワセ!

最終更新日: 公開日:2015-12-10 | Posted in ライフスタイル by

SMBCコンシューマーファイナンスが実施した「20代の金銭感覚についての意識調査2015」によると、厚労省が発表した1世帯当たりの平均所得金額は528万9000円。20代でこの世帯年収に達した場合、クルマを購入に前向きになるそうです。

また、年明け早々にソニー損保が発表している「2015年 新成人のカーライフ意識調査」によると、「車に興味がある」46%も「所有する経済的な余裕がない」71%というデータがあります。全体の平均額は「189万円」なのだとか。2016年版はどうなるでしょうか…。

年収360万円で買える?20代はこの輸入車に乗ってシアワセ!
出典:http://from.sonysonpo.co.jp/

クルマエンゲル係数50%は、まさに若気の至りかもしれません。ソニー損保の調査結果にある平均額「189万円」に基づき、予算180万円前後で設定し、割と最近のモデルを中心にまとめてみました。

ドイツ車編

●VWゴルフ5 GTI

「GTI is back.」のキャッチコピーとともに、当時大人気となったゴルフ5 GTI。大半はDSGで、MT車は希少。乗り比べて決めるのもありかもしれません

●BMW Z4(先代モデル)

先代BMW Z4も射程圏内。ロードスターの中古を狙うなら、この選択肢もありでしょう。掛けぬける歓びを持つオープンカーを20代から味わうのも一興です

●BMW MINI(先代モデル)

モデルチェンジによる代替が進み、価格もこなれてきてタマ数も増えてきました。現行モデルとの違いもほとんどの人が分からないはずだし、この選択肢は大いにありかも?

イギリス車

●ローバーミニ

ミニといえばやはりこちら…という方には、ぜひ乗っていただきたい1台。ディープなオトナたちの手厚いサポート(?)も期待できるかも

●ランドローバー フリーランダー

人とは違うSUVにさりげなく乗りたい…そんな方にオススメなのがランドローバー フリーランダー。オトナな選択かもしれません

●ランドローバー レンジローバー

さすがにカイエンの中古は届かないけれど、目いっぱい背伸びすればレンジローバーも夢ではありません。若いときから、維持費と愛情の狭間で苦悩するのも悪くないかも!?

フランス車

●シトロエンDS3

カレントライフ的にはまさに一押しの1台。日本車やドイツ車にはない佇まい。ぜひこの種のクルマから輸入車遍歴をスタートしていただきたいです

●プジョー207CC

スポーツカー仕立てのオープンカーは抵抗があるけれど、屋根が開くクルマに乗りたい…そんなときにぜひおすすめしたいのがプジョー207CCです

●ルノー トゥインゴ ゴルディーニ ルノー・スポール

限定車としてすぐさま完売したモデルですが、これもカレントライフ的に推したい1台。親子で楽しむのもありかもしれません

あわせて読みたい記事

この記事が気に入ったらCLに「いいね!」しよう

最新情報はFacebookページでチェック

この記事の筆者:江上 透

CL副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の企画/制作/運営...