婚活者必見!ヘンタイ級のクルマ好きにとって理想的な妻とは?

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婚活中のクルマ好きにとって、どのような女性を妻に迎え入れるかは非常に重要な課題です。結婚相手として選んだ女性により、その後の趣味活動に大きな影響を及ぼすことがあるからです。特にヘンタイ級のクルマ好きにとって、妻選びはまさに死活問題。下手をすると、自分がこれまで築いてきたさまざまな資産を失うことにもなりかねません。そこで今回は、クルマ好きにとって理想的な妻について考えてみます。

クルマ好きにとっての良妻とは?

婚活者必見!ヘンタイ級のクルマ好きにとって理想的な妻とは?

クルマ好きが真っ先に思い浮かべる理想的な妻の姿は「一緒に楽しんでくれる妻」。ツーリングや旧車イベントなどにはふたりで参加し、奥さんもイベントを楽しんでいる場合です。特に人当たりの良い奥さんの場合は仲間からの評判もよく、周りから「羨ましい」と言われることも多々あります。私の経験では、このような奥さんはクルマが好きということ以上に、結婚した旦那さんが大好きという場合が多いように思えます。そのため、仮に夫がクルマ以外の趣味を持っていたとしても、きっと彼女は楽しめるでしょう。逆にいえば、夫婦仲が冷え込んだ場合、彼女にとって夫のクルマ趣味は目の敵になる可能性があるので注意が必要です。

クルマが大好きな女性は、ヘンタイ系クルマ好きにとっては理想的な結婚相手の候補でしょう。旧車、レース観戦、スポーツ走行など、自分たちが「楽しい」と思えるカテゴリーが同じ場合は幸せ度合いも極めて高く、バラ色の趣味生活を楽しめる可能性があります。デメリットとしては、高価なパーツや趣味のアイテムを買った場合、その金額がすぐに分かってしまうこと。この場合でも「ふたりの共有財産」ということにすれば、大きな問題にはならずに済むかもしれません。

婚活者必見!ヘンタイ級のクルマ好きにとって理想的な妻とは?

注意したいのは、ふたりの方向性にズレが生じたときです。結婚して子どもが生まれると、妻は母になり、生活スタイルも価値観も一変します。しかし、夫のほうは父親になっても趣味を続けることが可能なため、妻のほうが被害者意識を持つことが考えられます。「私は家事で毎日忙しいのに、あなたは好きなことばかりしている」という不満です。このような場合は、日頃から妻のサポートをするのはもちろん、週末のクルマ系イベントには家族全員で参加するのが良いでしょう。最近は家族で楽しめるイベントも多いので、これをきっかけにみんなをクルマ趣味に巻き込んでいけば、それこそ最高の幸せといえるかもしれません。

クルマ好きにとっての悪妻とは?

婚活者必見!ヘンタイ級のクルマ好きにとって理想的な妻とは?

逆にクルマ好きにとって最悪の妻とはどんな女性でしょうか?

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この記事の筆者:北沢 剛司

’70年代のいわゆる「スーパーカーブーム」の洗礼を受け、以来、クルマの世界にどっぷり浸かって大人にな...