各自動車メーカーの客層には、ある程度の規則性があった。各種イベントに参加して気づいたこと

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唐突だが、ボクは自動車が大好きだ。それは隠しようのない事実である。

だから、ボクは自動車関係のイベントがあれば、イソイソと出かけてゆくことになる。そして、ありがたいことに、最近では様々なイベントに呼んでいただけるようになった。

そして、そうこうするうちに、ボクはあることに気づく。メーカーごとに、その顧客の性質が明確に分かれているのではないか、ということだ。

各自動車メーカーの客層には、ある程度の規則性があった。各種イベントに参加して気づいたこと

今や自動車はファッションアイテムだ!

自動車は、今は生活必需品ではなく、嗜好品だと言える。

そして輸入車になれば、もしくはプレミアムカーメーカーになればなるほど、その傾向は強くなるのではないだろうか。

誤解を恐れずに言えば、もはやそういったクルマたちはファッションアイテムだと言い換えることもでき、お気に入りの服や靴、バッグを選ぶようにクルマを選ぶ人びとが増えたのではないだろうか。

そうなると、特定の自動車メーカーには、それに見合った嗜好をもった顧客がつくことは想像に難くない。

メーカーごとの「客層」を考察してみる

そこで、ボクが独断と偏見によって考えた、自動車メーカーごとの客層を下記に述べてみた。※あくまでもその自動車メーカーの展示会などイベントに参加した経験上のものであり、何らかの統計に基づくものではない、ということは理解しておいてほしい。

■アウディ
「シックでオシャレな人びとが多い」

サラリーマンが多いようで、平日のイベントだとスーツを着た人が大半である。ブラックやグレーといったカラーの衣類や小物を選ぶことが多く、腕時計もオメガやIWCといったブランドの、シンプルな三針タイプを好むケースが多いようだ。

比較的「常識人」といった印象がある。フェアには「一人」で来るケースが多いようだ。

各自動車メーカーの客層には、ある程度の規則性があった。各種イベントに参加して気づいたこと

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この記事の筆者:JUN MASUDA

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