フェラーリだけで100台以上!?ドバイのスーパーカーディーラーは、スーパーカーフリークにとって楽園だった!

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今回はドバイにある「スーパーカーディーラー」を紹介したいと思う。
ドバイといえばスーパーカー、スーパーカーといえばドバイだ。

ドバイのスーパーカーディーラーを訪問してみよう

聞けばドバイにはとんでもない数のスーパーカー、そして日頃目にすることすらかなわないようなレアカーを販売しているディーラーが多数あるという。
ボクが今回ドバイに来た目的はそういった「スーパーカーを見るため」。ただそれだけである。

ドバイ スーパーカー フェラーリ ランボルギーニ

▲文字通りドバイはスーパーカー天国だ。あちこちでスーパーカーを見ることが出来る

しかしながら、何の情報もなしにドバイを訪れることはできない。
今回の滞在は3日間しかなく、限られた時間でできるだけ多くのスーパーカーディーラーを、計画性をもって回らねばならないからだ。

ざっと調べてみたところ、主なスーパーカーディーラーはおおよそ1本の幹線道路に集中している。
これは地図上では「E11」と記載される道路だが、現地では「Sheikh Zayed Road(シーク・ザイード・ロード)」といえばまず通じる。

ドバイ スーパーカー フェラーリ ランボルギーニ

▲これはgoogle マップをキャプチャしたものだが、二本ある(黄色い)幹線道路のうち、海に近い方がそのSheikh Zayed Roadだ

そして幸いなことに、このSheikh Zayed Roadの上にはメトロ(電車)が走っており、ほとんどのディーラーはメトロでゆくことができそうだ。
なお、今回のボクの目当ては主に中古を扱うスーパーカーディーラーである。なぜならそのほうが既に完売してしまったレアカーを見ることが出来る可能性が高いためだ。

東京ドーム数個分の面積を誇る世界最大のロールスロイス・ディーラー、これまた世界最大規模だというレクサスディーラーもあるが、まずはレアカーを見にゆこう、とボクは決めた。

ドバイのメトロに乗ってみよう

イキナリだが、ボクはドバイに降り立った。
そしてすぐに行動を開始した。
まずはメトロに乗ってみよう。メトロの駅は未来的な外観を持っており、これはおおよそどの駅でも同じだ。

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▲メトロの駅は巨大で目立つ。ドバイは見通しがよく駅を見つけるのにも苦労はしない

メトロの乗り方は「慣れれば」難しくはない。
「慣れれば」というのは、切符の買い方、そして乗る車両にいくつか特殊性があるからだ。

まず切符だが、これは駅に設置してある自動券売機でも購入できる。ただしこれは操作の難易度が高く、後ろに人が待っていると焦ってしまい、ゆっくり操作ができない。
よってこちらは「人がいない」ときにチャレンジし、その操作方法をマスターして欲しい。

ボクがオススメするのは「窓口で切符を買う」方法で、これだと行き先を告げるだけでいい。
発音が難しければ、地図やスーマトフォン上の駅を指さしても構わない。そして片道か往復かを伝えればオーケーだ。

メトロの車両には「女性専用」と「ゴールドクラス」がある。ドバイは戒律が厳しく、公共の場では夫婦であっても手をつなぐ等、異性との接触は禁じられている。
そういった土地柄であるため、間違っても女性専用車両に乗ってはならない。
「ゴールドクラス」とは、いうなればグリーン車のようなもので、追加料金が必要だ。よってこちらにも追加料金を払っていなければ乗ってはならない。

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この記事の筆者:JUN MASUDA

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