年末の大掃除に追われながら、「溺愛車」の行方と愛車の終活について考えてみた

最終更新日: 公開日:2018-01-18 | Posted in ライフスタイル by

いわゆる「お片付けのプロ」の方による「大掃除は早めに済ませておくと年末が楽しく過ごせますよ!」という記事を読んだのが、確か昨年の11月下旬ころ。小さい頃は8月下旬になると夏休みの宿題に追われ、現在は原稿の締め切りに追われる日々。結局、大掃除に取り組んだのはクリスマス明け…。

他人事ではない「愛車の終活問題」

年末の大掃除に追われながら、「溺愛車」の行方と愛車の終活について考えてみた

今回、長年「開かずの間」だった実家の押し入れの大掃除に着手。亡き父親が愛聴していたレコードや、旅行先で撮った写真などが大量に見つかりました。今回はどうしても整理しなければならない事情があり「断腸の思いで」不要と思われるものを処分しました。もっと時間に余裕があればネットオークションなどに出品することで、それなりの金額で落札されたものがあったかもしれません。

アラフォー世代である筆者の同級生や幼馴染みのご両親の多くが70代、なかには80代の方も…。何かの折りにお会いすると「子どもたちに迷惑を掛けたくないし、そろそろ終活を始めないとね…」と口々に仰います。

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この記事の筆者:江上 透

CL副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の企画/制作/運営...