親しき仲にも礼儀あり。クルマ好き同士の飲み会で御法度な10箇条とは

最終更新日: 公開日:2016-06-10 | Posted in ライフスタイル by

クルマ好き同士の集まりやオフ会というとツーリングというケースが多いかと思います。泊まりがけなら宿泊先でお酒を飲むことができますが、日帰りとなるとそうはいきません。

IMG_3744

そこで、何かと理由をつけて、オフ会(定例会)がいつの間にか飲み会の方が多くなってしまったという話しも耳にします。

そこで独断と偏見と過去の失敗事例をまとめ、「クルマ好き同士の飲みの席で御法度な10箇条」なるものをまとめてみました。

1.愛車の主治医自慢

誰もが、自分の主治医が世界中でナンバーワンだと思っていたいもの。「主治医自慢 = 愛車自慢」です。下手をすると「主治医自慢 > 愛車自慢」かもしれません。ほどほどに…

2.飲み仲間の主治医いじり

これをやると、かなりの確率で場の空気が悪くなります。なかには自分を否定されているように思えるひとも…。今後の交流にも影響がでてくる可能性大です

3.腕時計バトル

メーカーや車種の集まりによっては、水面下で腕時計バトル(?)が勃発しています。例えばフランク三浦など、ちょっと遊びゴコロにある腕時計を身につけて参加すれば、時計に興味がない方でも会話に参加できるはず

4.周囲が一般の方(クルマに興味がない人)であることを忘れる

レストランや居酒屋で、特にお酒が入ると意外とやらかしている方が多いです。ましてや飲んでいるとつい普段より声も大きくなりがち。周囲の席が空き始めたら要注意です

5.愛車を手放そうとしている人を全力で引き留めて困惑させる

筆者自身がやらかしたことも、励ましてもらったこともあります。引き留めてもらえるとありがたいんです。涙が出るほど。仲間っていいなあと。でも、やむを得ない理由で手放すこともあるので、ほどほどに…

6.おれの方が詳しいんだ自慢(うんちくの応酬)

あわせて読みたい記事

この記事が気に入ったらCLに「いいね!」しよう

最新情報はFacebookページでチェック

この記事の筆者:江上 透

CL副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の企画/制作/運営...