愛車を取材して欲しい方に知って欲しい5つのこと

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仕事柄「愛車を取材して欲しいです。基準とか条件みたいなものはあるんですか?」と聞かれることがあります。

確かに、何らかの基準や条件はあると思います。実際にこの仕事をしていて感じることは、取材する媒体や企画などで変わるので「これだ!」といい切れるものはないように思います。

愛車を取材して欲しい方に読んで欲しい5つのこと

ただ、そのなかでも少しでも確率を上げる方法はあります。自分の愛車を取材して欲しい、何らかの記念にしたい…等々、そんな思いを持っている方の参考になればと思います。

1.必ずしも、限定車や希少車が鉄板というわけではない

愛車を取材して欲しい方に読んで欲しい5つのこと

確かに、限定車や貴重なクルマが記事になりやすいのことは確かです。しかし、意外に思われるかもしれませんが、取材対象車が必ずしも限定車や希少車である必要はありません。例えば「人気のあるクルマだけど、選ぶ人がほとんどいなかった希少色」も充分に取材対象となります。あとは(あまりよい表現ではありませんが)不人気車にも需要があります。「不人気車=あまり売れなかった」わけです。発売が10年早かったクルマを取材したいとき、思わぬ形でスポットライトを浴びる可能性もあります。

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この記事の筆者:江上 透

CL副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の企画/制作/運営...