日本におけるスポーツカー乗りが、もっと自分を誇ってもいいたった1つの理由とは?

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現在、日本のクルマ市場において、スポーツカーの人気は低い、と言っていいい。
そこでボクは考えた。
なぜスポーツカーの人気がないのだろうか、と。

スポーツカーはイメージがよくない?

そもそもスポーツカーは女性に対するイメージがよろしない。
ボクも、およそスポーツカーといわれるクルマを何台か乗り継いできたが、世間における女性たちの反応はあまり芳しくないようだ。
そしてその反応は大体において、下記に集約される。

「クルマオタク」
「クルマに人生とお金すべてをつぎ込んでそう…」

日本におけるスポーツカー乗りが、もっと自分を誇ってもいいたった1つの理由とは?

ここでボクは思う。
クルマオタクであることも、クルマに人生とお金をかけることも悪いことではない。
それらの一体どこが悪いというのだろう。

そこでボクなりに考えてみたのだが、彼女たちはスポーツカー乗りに対して本能的にこう感じるのかもしれない。

・スポーツカーに乗っている人はクルマにすべてをかけているので、自分には時間もお金も割いてくれなさそう
・結婚しても、クルマにばっかりお金を使って、家にお金を入れてくれなさそう

つまりスポーツカーに乗っている男とは、家庭的ではなく、生涯の伴侶としても不向きである、という認識なのかもしれない。

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この記事の筆者:JUN MASUDA

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