欲しいクルマを手に入れるとき、パートナーは最大の理解者か?それとも難関か

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男女が根本から理解し合うのは難しい(もちろん男女間でなくても、だが)。
だから、ボクは特定のパートナーと人生をともにするということは、忍耐と妥協との連続だと考えている。

もちろん自分の考えを押し付け、相手の忍耐と妥協を強いるという人もいるだろうが、ボクはそうしたくはないし、そうなりたくもない。

そして、ボクらカーガイにとって、色々な意味で障壁となるのはパートナーの意見だろう。
つまり欲しいクルマがあるとき、どうやってパートナーを説得して購入するかということだ。

欲しいクルマを手に入れるとき、パートナーは最大の理解者か?それとも難関か。

まずはパートナーに理解を求める

人生においてパートナーは重要である。
だから、パートナーの意見は無視できないし、尊重しなければならない。

よって、欲しいクルマがあり、それを買いたいと思うときは、まずパートナーの説得を試みるべきだとボクは考えている(黙って買うべきではないということだ。黙って購入してもそればバレないほどの甲斐性があれば別の話であるが)。

この説得は状況によって異なる。
資金が足りている場合もあれば、足りていない場合もある。
無理なく支払える場合もあるかもしれないし、家計を多少圧迫する場合だってあるかもしれない。

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この記事の筆者:JUN MASUDA

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