昭和40年代男子は、今でも心にスーパーカーを宿している…はず!

公開日:Posted in 車悦 by

子供の頃、我が家の自動車はマツダ キャロルから日産 サニー1000、そしてトヨタ カリーナ1600と順調に進化していました。カリーナのスピードメーターは、160キロまで目盛られていたのを覚えています。

昭和40年代男子は、今でも心にスーパーカーを宿しているはず!

時速100キロ、エンジンの唸る音、窓の外をびゅんびゅん飛んでいく景色、やがて鳴り出す「キンコンキンコン」にテンションだだ上がる…。筆者はそんな小学生でした。しかし、父はちゃんとした大人だったので、それ以上アクセルを踏み込むこともなく、120キロ以上は未知の世界でした。

あわせて読みたい記事

この記事の筆者:小嶋あきら

兵庫県西宮市の海辺に在住。とある地方自治体に二十五年勤めた後、これからは文章と写真で食っていくん...