いつまでも忘れられない、記憶に残るクルマの記事ってありませんか?

公開日:Posted in 車悦 by

まさか自分がクルマのライターになろうとは。何となく楽しそうではあるけれど「ああなってはいけない」職業のような気がしていたのです。ですから、こうなってみると、楽しい日々である反面「人間低きに流れるさだめ…」などと思うこともしばしばです。

さてその昔、自動車メディアは雑誌が主流でした。月末なり月初なり、本屋さんに並ぶ自動車雑誌。それぞれにはカラーがあって、世界感(言葉にすると仰々しく、まるで各紙が自誌に陶酔していたかのような雰囲気になりますが、そういうものではなく、体裁というか流儀と申しましょうか。そういうカラーがしっかりと分かれていた、ということを申し上げたいのです)があったように感じたものです。今はWEB全盛。私の書かせていただいたものも、メインはWEBメディアで公開されます。

いつまでも忘れられない、記憶に残るクルマの記事

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...