私が手に入れた最初のクルマのことを思い出してみた

公開日:Posted in 車悦 by

私は浪人して大学に入りましたし、実家住まいでした。そんなわけで、実は自分でクルマを買ったのも、二つ目の会社、クルマ買取り大手の企業に勤務していたときのことでした。

免許を取ってから、しばらくは家にあったマツダMPV(初代)に乗っていました。荷物も積めるし、そこそこスポーティだし。旅行に行ったり、仲間の送迎や荷物運びなど、いろいろと大活躍でした。

しかしながら、私にはなんとなく憧れがあったのです。「最初のクルマはぜひともW124」。いわゆるメルセデス・ベンツのミディアムクラスですね。私が一番カーグラフィック誌を読みふけっていた時、長期テスト車の中に、ウィローグリーンのメルセデス・ベンツ260Eがいました。毎月コンスタントに3300kmほどの距離を重ね、あっという間に20万キロを突破。一見そっけないデザインに感じられるそのスタイルも品がよく飽きのこないもの。メルセデスのスタイル、そしてクラススタンスのベースのようなものをあのレポートから学んでいたような気がします。

私が手に入れた最初のクルマのことを思い出してみた

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...