日本に持ち込みたい輸入車「ファセル・ヴェガ」に憧れる

最終更新日: 公開日:2016-05-09 | Posted in 車悦 by

これは最近あちこちでお話ししているのですが、憧れるのはファセル・ヴェガでしょうか。

( ※編集部追記:当記事は過去にメルマガ配信した記事です)


Photo by Rex Gray(Wikimedia Commons)

日本ではかつて、渋谷のもともとは二輪のお店だった山田輪盛館という会社になって後の小型モデル「ファセリア」のみ代理店をしていたことがありましたので、新車で持ち込まれたクルマもあるのですが、できれば大きなファセル・ヴェガに憧れます。

1950年代から1960年代にかけて、フランスで高級車を製造していたメーカーです。もともとは金属家具、什器などを作っていた「ファセルメタロン社」がその金属加工の技術を見込まれて、世界最古の自動車メーカー「パナール」から「ディナX」の製造を委託されたのが自動車製造のはじまりでした。しかし、モデルチェンジと共に自社製造に移管され、余った自動車製造設備を使って、当時だいぶ少なくなっていた高級乗用車を作り始めたのがファセル・ヴェガの起こりです。

あわせて読みたい記事

この記事が気に入ったらCLに「いいね!」しよう

最新情報はFacebookページでチェック

この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...