2018年6月現在、気になっているクルマとは?

公開日:Posted in 車悦 by

6月はいやですね。毎年ではないのですが、仕事でミスとかしくじりをやらかす可能性が実に高い。そう思って、すなわち、「しくじらないように」と臨むのですが、他の月にはないのに、一年の真ん中で少しばて気味なのでしょうか。新年度が始まって少しゆるみがあるのでしょうか。これは個人的になんとか対策したいと思っています。

それともう一ついやな理由が、中古車に胸騒ぎのする個体が何となく多いということでしょうか。先日も、アウトレーヴさんに行ったら、アルファVロメオ166のマニュアルディーゼルという仕様と、シトロエンC6の最終型4気筒ディーゼル。さらにディーラー車のポルシェカイエン(初代)のマニュアルというのが並んでいたりして、非常にアレでございました。はたまた、ガレージカレントさんの店頭にはS124、ミディアムクラスのワゴンですね。アメリカ仕様な非常に雰囲気のいい個体があったりしました。これは年度替わりで放出されるのが、商品化が整って出てくるということなのでしょうか。

気になっているクルマとは?

2018年6月現在、気になっているクルマとは?

税金を払った後で、車検の残りたっぷりな個体が放出される。そんなクルマが少なくないような気がしています。いい個体、寵愛を一身に受けてきたクルマは、車検が切れるから手放すとか、そういうことではないのかもしれません。クルマに固執しすぎると朽ちていきます。そっちを見るのが忍びないということなのでしょうか。

そういえば、私事ですが、マセラティ430が次のオーナーのもとに嫁いでいきました。あれも、最近めっきり乗れずにおり、なんだか乗るたびにジャンプコードでつないで始動していたのです。あれこそ、その状態が続けば朽ちるクルマ。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...