クリーンディーゼルに乗るというより「メルセデスがそこにある」という選択@車悦

最終更新日: 公開日:2015-04-08 | Posted in 車悦 by

今年はCクラスも新しくなり、話題に事欠かないメルセデスベンツ。ただ、ほかのクルマは旧弊なのでしょうか?そんなところにとても興味があったのです。先日ちょっと所用で関西まで行くことになり、そのアシにメルセデスベンツの今のラインナップでは古参のEクラス(W212)を試乗させていただきましたので、その時の感想を少しこちらでもまとめることにいたしましょう。しかも、試乗させていただいたのは「E350ブルーテックステーションワゴン(W212)」話題のクリーンディーゼルモデルでした。絶対的な経済性もさる事ながら、クルマとしてのキャラクターにも感銘を受けました。そんなことを少しご紹介したいと思います。

クリーンディーゼルに乗るというより「メルセデスがそこにある」という選択@車悦

メルセデスベンツはモデル末期を買え。そんな言葉はよく自動車雑誌でも目にしたものです。このEクラスも本国では、次期モデルのカムフラージュした試作車と思しきクルマの目撃情報が報告されるなど、今まさにそのモデルライフの最終盤を迎えているといってもよいでしょう。そんな時期の、メルセデスの看板車種の一つEクラスワゴンは、さすがに前期モデルでの印象を確実に、大きく覆す進化と、深化を感じさせる内容でした。

この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...