ヴィースマンは、ドイツの町で誕生したスポーツカーメーカー

公開日:Posted in ドイツ現地レポ by

かつて会社に勤めていたころ、社の内外でもクルマ好きで通っていた筆者のもとには、しばしばクルマの写真や、いろんな情報を送ってきては「中込さん、このクルマなんだっけ?」とメッセージが来たものでした。社の内外の至る所から(笑)あるとき、しばしば通っていたバーのご常連の方からだったと思いますが、ヴィースマンの写真が送られてきたことがあって、いつものように「このクルマなんて言うんですか」と聞かれたので、「それはヴィースマンです」とほどなくしてメッセージをお返ししたので「何でも知ってるんですね」とか言われたのを思い出した次第です。

10590554_665142020259628_5331662187542716887_n

ヴィースマンは1988年にデュレムというドイツの町で、2人のヴィースマン兄弟が設立したスポーツカーメーカーです。エンツォ・フェラーリなどにもかなり触発されたとのこと。そんなヴィースマンの写真がドイツから送られてきました。

1907451_665141923592971_1894374852836747961_n

とはいえどこかクラシックなフォルム。そのボンネットに収まるのはBMWのエンジンです。一見するとちょっとモーガンの様。すなわちどことなく英国車の香りがするのに、BMWのエンジンが、となると、それだけでれっきとしたドイツ車の雰囲気。そんな風になりますから不思議なものですね。切り株に腰を下ろし大きく深呼吸。このクルマにはそんな雰囲気があります。

10600418_665141983592965_5830267689710139648_n

10620798_665142000259630_6542494971666693374_n

あわせて読みたい記事

この記事が気に入ったらCLに「いいね!」しよう

最新情報はFacebookページでチェック

この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...