普段と色が違うメルセデスのタクシーは、侘び寂びを感じる佇まい

公開日:Posted in ドイツ現地レポ by

日本でも街を歩くとクルマばかり見ています。その中でもタクシー。なかなか見過ごせないのです。台数はかなり多いものの、そして概ね車種は限られてくるものの、一部珍しい車種のタクシーなどもあったりして。思いがけないクルマに路地を曲がるところまで追いかけて行ったりしたことも。なんだか改めて振り返ると子供のようですね。

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ドイツからの便りの中に、タクシーに関するものがありました。ドイツのタクシーというと、イメージとしては黄色、というかカスタードクリームのような美味しそうなお菓子(卵たっぷり、レモンも効いているかしら、クリームチーズとの相性も良さそう。。。なんだかチーズケーキのようなイメージですね。)のような色の車が多いかと思うと、そうではないものもあるのだそうです。特に地方、そのレギュレーションが適用されない地域もある、ことなのでしょうか。まあ、この大きな提灯、とは言わないのかしら。ルーフの上にタクシーであることを示す行灯というか、光は入らないのでしょうか。看板がありますからわからないということはないでしょうね。

去年、よもやま話にも書いたかも知りえませんが、ポーランドから旅行に来ていたカップルとトヨタ博物館で一緒になり、閉館後名古屋駅まで送ったときのこと、しきりに男性の方が英語で「どうしてタクシーには、あんなに古いクラウンを使っているのですか?乗用車ではもっと新しいものばかりなのに」というようなことを聞いてくるのです。初め私は何のことかわからなかったのですが、ほどなくして「クラウンコンフォート」のことだとわかりました。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...