似ているようで日本と違う。ドイツの信号機について知っておきたい3つの事

公開日:Posted in ドイツ現地レポ by

日本とドイツで車を運転して気づくこと。色々とあるのですが、今日はドイツの信号機についてご紹介しようと思います。基本としては日本と同じですが、ちょっとした所が違っていたりします。

信号機の位置

例えば十字路だと、日本の信号は道路を超えた前方に信号機が立っていますが、ドイツは手前いわゆる停車している真上(または右隣)にあります。これは景観保護に配慮した結果だそうですが、非常に見にくいです。特に真上にしか信号がなかった場合、走行中ならまだしも、停車線ギリギリに停まってしまったときはフロントガラスからひたすら見上げないといけないわけで苦労します。

ちなみに道路上には速度センサーが埋め込まれており、既定のスピードを超えて走行していた場合、次の信号が自動的に赤になります。これはスピード超過に対する警告となっており、信号無視をした際にも検知センサーの反応ですぐにカメラ撮影されます。

信号機の色が変わる順番
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この記事の筆者:NAO

在独6年目のライター。Current Europe GmbH (ドイツ現地法人)所属。ドレスデン工科大学修士課程を修了し...